ホテル所在地
マニラはルソン島にあり、東洋と西洋の文化が交錯する活気溢れる首都です。東アジアで最も古い都市の一つであるマニラには、パンパシフィック・マニラの近くにも多くの観光スポットがあります。長い歴史を持つマニラは近代的な都市でもあり、多くの観光客がその魅力に引きつけられています。
まず、16世紀初頭に築かれた城塞都市イントラムロスの中を散策すると、マニラ大聖堂、サンチャゴ要塞、サン・オーガスチン教会などを目にすることができます。当ホテルの近くには、19世紀のエレガントな邸宅を再建したカサ・マニラがあります。このほか、フィリピン文化センター、フィリピンメトロポリタン博物館があり、そしてマニラ市内ツアーの最後には、マニラ湾での壮観な日の入りを楽しむことができます。
自然の中でスリルを味わうのならば、ピナツボ山またはタール山の火口、パグサンハン川の広大な滝の景観が美しく、忘れがたい思い出となることでしょう。
アジアの商品を購入するのなら、アジア開発銀行の隣にあるメトロマニラの中で6フロアを占めるSMメガモールがおすすめです。 マニラでは、マラテとエルミタ地区を中心としたナイトライフもエキサイティングで、バー、カジノ、クラブなどをお楽しみいただけます。
エリア情報
M. Adriatico, corner Gen. Malvar Streets, Malate, Manila, Philippines
通貨
フィリピン・ペソ
習慣
フィリピン人は年長者を敬う意識が強く、態度や言葉などでその気持ちを表現します。
フィリピン人は交流するのに手や顔の表情で表現する習慣もあります。また人との交流では、穏やかな声調で礼儀をもって話すことが重んじられ、口論は批判の対象となります。
電気
220ボルト。変圧器もご利用いただけます。
緊急電話番号
警察(UNステーション):5233378
消防(イントラムロス地区):3011101
病院(フィリピンゼネラル病院):5245651
マニラドクター病院:5243011
電気(メラルコ社):6328213
健康
多くの公立および私立病院があります。
ショッピングおよび営業時間
税金
付加価値税12%
市税1.5%
時間帯
グリニッジ時間+8時間
チップ
付加価値税がすべての商品およびサービスに課されます。
ホテルでは10%のサービス料が加算されます。
ビザ
30日以内の滞在ではビザは必要ありません。

